宮城県議選がスタート

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10月16日(金)、復興の加速と宮城創生のリーダーを選ぶ宮城県議選が告示を迎え、25日(日)の投票日へ向けて決戦の火ぶたが切られました。私は最激戦区の仙台市泉区・伊藤かずひろ候補(現)をはじめ、仙台市の4選挙区に応援に駆け付け支持拡大を訴えました。

街頭演説の中で私は、県議選の意義については、「地域の声をしっかりと受け止め、言葉だけでなく結果を出せる県議が今の宮城県に求められている」と強調しました。また、公明党の山口那津男代表が8日に韓国の朴槿恵大統領と、そして15日には中国の習近平国家主席と相次いで会談したことに言及。「アジアの平和には具体的な行動が大事だ。公明党はこれからもその実現に全力を挙げる」と説明しました。
さらに、東日本大震災後、党宮城県本部が5回にわたる仮設住宅での聞き取り調査を基に、風呂の追いだき機能追加など被災者のニーズ(要望)に応えてきた実績を紹介しました。
その上で、「公明党はネットワークの力で結果を出し、復興を前へと進めてきた。その軸を担う伊藤候補を断じて勝たせてほしい」と訴え、絶大なる支援を呼び掛けました。
かつてない大激戦となった泉区(定数5)からは、公明党現職の伊藤かずひろ候補(56)、太白区(定数5)では、公明党新人の横山のぼる候補(48)、宮城野区(定数4)では、公明党現職の庄子けんいち候補(52)、青葉区(定数7)の公明党新人の遠藤のぶゆき候補(38)がそれぞれ必死に選挙戦を繰り広げております。

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