記者会見で喫緊課題について見解

9月11日(金)午前、私は、国会内で記者会見し、消費税率10%時に導入する軽減税率の制度設計で財務省が示した試案について、「軽減税率として国民、消費者の理解が得られるか、制度としてワーク(機能)するか、今後の(党内)議論の中で、しっかり検証したい」との考えを示しました。

また、「大事なことは(低所得者ほど負担感が重くなる)逆進性や、痛税感を緩和することだ。試案がその趣旨に沿ったものかどうか。いろいろな課題について、よく検証する」と強調。その上で、制度案を決める時期に関しては「年末の税制改正大綱に与党としての案を盛り込まなければならない。そのスケジュールは変わっていない」と述べました。



関連記事

  1. 仙台・福島・盛岡で新春街頭演説会に出席

  2. 多賀城・七ヶ浜「復興大感謝祭」に出席

  3. 与野党幹事長会談に出席

  4. 国民の安全確保に万全 ~北の拉致、核、ミサイル包括的解決へ結束

  5. 成長促す政策を総動員 ~秋田の党時局講演会に参加

  6. JFの新会長就任で祝意述べる ~日本フードサービス協会の定期総会記念パ…