沖縄振興策について要望

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8月6日(木)、私は、衆院第1議員会館で沖縄県の翁長雄志知事に会い、沖縄振興に関する来年度予算について要望を受けました。これには、石井啓一政務調査会長、斉藤鉄夫幹事長代行、遠山清彦衆院議員、河野義博参院議員と、党沖縄県本部の糸洲朝則代表(県議)が同席しました。

翁長知事は、「沖縄経済は良好な状態が継続している」と語り、沖縄振興に関する公明党の取り組みに謝意を表明。来年度に向け、那覇空港滑走路増設と沖縄科学技術大学院大学の充実のための予算を確保し、これらを除く沖縄振興予算を3000億円台とするよう求めました。また、沖縄振興特別推進交付金を今年度並みにし、鉄軌道の早期導入に向けて取り組むよう要請。那覇空港の着陸料などの軽減も訴えました。

私は「できる限り支援したい」と述べ、「大学院大学の充実は日本にとっても重要。所要額の確保に尽力する」と語りました。



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