政府与党連絡協議会に出席

TPP.jpg

7月27日(月)午後、政府と自民、公明の与党両党は国会内で協議会を開き、席上、私は、28日から関係国の閣僚会合が行われる環太平洋連携協定(TPP)交渉について、「(コメなど重要5項目の再生産が国内で可能になるよう配慮を求めた)国会決議に十分沿うよう国益を確保してもらいたい」と要望しました。

2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の整備計画の見直しについて、菅義偉官房長官は「秋口に(新たな)整備計画を策定して、来年1月には発注したい。間違いなく五輪に間に合うようにし、コスト削減もしていく」と説明。

私は、整備計画見直しの決断を評価した上で、「しっかり検証し、責任を明確にすることが大事だ」と強調しました。

一方、「平和安全法制」の関連法案の参院審議について、菅官房長官が「誤解が広がらないよう、丁寧に答弁していく」と述べたのに対し、私は「国民の理解が進むよう、しっかり説明していくことが必要だ」と訴えました。



関連記事

  1. 畜産・酪農危機突破全国集会で挨拶

  2. 仙台湾南部海岸名取海岸災害復旧事業完成式に出席

  3. 第36回全国県代表協議会を開催

  4. 復興へ“二つの風”と闘う ~福島・いわき市のセミナーで強調

  5. 熊本地震 住まいと産業の再生を ~党加速化本部が要望

  6. 北の脅威 結束し対応 ~政府与党連絡会議に出席