蔵王山の風評被害対策を要望

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5月13日(水)、私は、宮城県本部(石橋信勝代表=県議)、山形県本部(菊池文昭代表=同)、自民党の両県支部連合会と共に、国土交通省で太田昭宏国交相(公明党)に対し、火口周辺警報が発表されている蔵王山(宮城・山形県境)の風評被害対策などを要望しました。これには、宮城県蔵王町の村上英人町長、同県川崎町の小山修作町長らが同席し、地元の現状を訴えました。

席上、村上町長は、観光業を中心に大きな影響が出ていることについて、町の主要な観光地は「火口付近から約4キロ離れている」と指摘。風評払しょくに向けて「正確で分かりやすい情報提供を」と求めた。井上幹事長は、「正確なデータの提供には、観測体制の強化が必要だ」と強調しました。

太田国交相は「要望を真摯に受け止め、対応する」と述べ、関係省庁と早急に協議する考えを示しました。



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