平和安全法制を議論

_1 (1)

5月12日(火)、公明党の外交・安全保障部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員)、内閣部会(高木美智代部会長=衆院議員)、安全保障法制に関する検討委員会(北側一雄委員長=副代表)の合同会議に出席しました。日本防衛のための切れ目のない体制を整備し、国際社会への貢献をめざす「平和安全法制」の法案に関して政府から説明を受け、活発に議論しました。

会合では、日本の防衛のための活動に従事している米軍等の部隊を守る武器等防護の規定がどのような活動に適用されるかなど政府の見解を確認したほか、政府から、自衛隊の後方支援と他国軍隊の武力行使との「一体化」を防ぐ枠組みに関し、過去の答弁との整合性についての考え方を聞きました。



関連記事

  1. 被災地の復興支えよ ~国交相に申し入れ

  2. 宮城県で各種団体と意見交換

  3. 北の完全な核放棄めざす ~政府・与党協議会を開催

  4. 福島・白河市議会選挙を応援

  5. JR北海道労組から要請

  6. 岩手・宮城内陸地震対策で総理に緊急申し入れ