平和安全法制を議論

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5月12日(火)、公明党の外交・安全保障部会(佐藤茂樹部会長=衆院議員)、内閣部会(高木美智代部会長=衆院議員)、安全保障法制に関する検討委員会(北側一雄委員長=副代表)の合同会議に出席しました。日本防衛のための切れ目のない体制を整備し、国際社会への貢献をめざす「平和安全法制」の法案に関して政府から説明を受け、活発に議論しました。

会合では、日本の防衛のための活動に従事している米軍等の部隊を守る武器等防護の規定がどのような活動に適用されるかなど政府の見解を確認したほか、政府から、自衛隊の後方支援と他国軍隊の武力行使との「一体化」を防ぐ枠組みに関し、過去の答弁との整合性についての考え方を聞きました。



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