訪中成果を首相に報告

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3月25日(水)午後、中国から羽田空港着の民間機で帰国しました。23日から自民党の谷垣禎一幹事長とともに中国・北京を訪問しておりました。


自公両幹事長で、首相官邸で安倍晋三首相と会い、2009年から途絶えている中国共産党との「日中与党交流協議会」の再開で合意し、今年秋にも再開後初の協議会を中国で行うと決めたことなど、訪中の成果を報告しました。

今回の訪中には、公明党から、西田実仁広報委員長(参院議員)と遠山清彦国際局長(衆院議員)が同行しました。

また、日中間の与党交流の再開に関して、公明党の山口那津男代表は同日午前、国会内で開かれた参院議員総会で「政府間でいろいろな状況があったとしても、与党の交流は続けていく姿勢が大事だ。与党が政治的交流を絶やさず、二陣三陣と続いていけるよう、未来にわたる礎を確実なものにしていきたい」と意義を強調しました。



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