宮城県女川町「まちびらき」記念式典に出席

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3月21日(土)、4年ぶりとなるJR石巻線の全線開通に宮城県女川町は、東日本大震災で甚大な被害に遭い運休していた同石巻線(44.7キロ)の全線運行再開に合わせて「まちびらき」記念式典を開催しました。私も式典に出席し、行政や復興事業の関係者、住民とともに本格復興のスタートを喜び合いました。

式典では、竹下亘復興相や村井嘉浩宮城県知事らが来賓としてあいさつ。須田善明町長は「4年でようやく、ここまでたどり着けた。町の本格的再建へ全力で取り組む」と話しました。

この後、私は、来賓と一緒に再建されたJR女川駅のホームに立ち、地元の小学生らを乗せた列車を見送りました。同駅を管理するJR石巻駅の佐々木和夫駅長は「鉄路が再びつながり感無量。女川と多くの人が結び付き、交流人口が増えるよう貢献したい」と語っていました。

同駅は、内陸へ150メートル移動し、7メートルかさ上げされた場所に建てられ、温泉施設も併設。駅周辺は昨年、復興庁が商店街再建を支援する「まちなか再生計画」の第1号に認定され、年内には商店街が誕生します。
私は「町の人たちの笑顔を見て、復興の進展を感じた。だが、町を再生し、住民の暮らしを取り戻すのは、これからが正念場だ」と訴え、復興加速へ決意を新たにしました。



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