自公幹事長で訪中前に首相と会談

_1_201503201712469f2.jpg

3月19日(木)午後、私は自民党の谷垣禎一幹事長とともに、首相官邸で安倍晋三首相と会談し、週明け23日からの訪中を報告しました。

席上、私は、訪中の目的に触れ、政権交代で途絶えていた自公両党と中国共産党による「日中与党交流協議会」を再開させることを伝えました。

安倍首相は、日中の与党間交流の再開に関して「双方の実務的な関心事をぶつけ合うのは、今の日中関係を考えると非常にいいのではないか」と指摘。さらに、「中国側からも(日本に)来てもらえるといい」と述べ、両国の与党間の関係強化に期待感を示しました。

会談後、私は「(日中間の)パイプを太くすることが最大の目的だ。与党として率直に政府の考え方などを伝える機会になるだろうし、中国側の考え方を聞いて政府に伝える、そういうところに大きな意味がある」と述べました。



関連記事

  1. 「与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部」の会合

  2. 都議選勝利へ全国一丸 ~全国県代表協議会に出席

  3. 東北6県で情報交換を ~仙台市で観光振興シンポ

  4. 農家の不安解消へ~TPP

  5. 「成人の日」街頭演説会に参加

  6. 石巻市合併3周年記念式典