衆院で開催の被災地産品の即売会に参加

_1_201503051518422d0.jpg

3月3日(月)午前、公明党が後押しする復興支援フェアが実現したことを受け、私は衆院第2議員会館で実施中の福島県産品コーナーを訪問しました。大口善徳国会対策委員長、赤羽一嘉政務調査会長代理、竹内譲国対筆頭副委員長、真山祐一の各衆院議員、横山信一参院議員が同行しました。

衆院での復興支援フェアは、2日から東日本大震災の被災地に対する風評被害対策として、衆院第1、第2議員会館で、岩手、宮城、福島の被災3県で生産・製造された産品の展示即売会を開催しています。

私たちは、食品から工芸品まで64種に及ぶ福島県で生産・製造された産品を見て回るとともに、福島が誇るコメ「天のつぶ」やイチゴ、あんぽ柿、なみえ焼きそばなどを手に取って、関係者と懇談しました。

終了後、私は「全国の人に被災地の産品を直接触れたり、食べたりしてもらうことが風評被害を防ぐ大きな力になる。国会も、そういう地道な努力をしていきたい」と語りました。



関連記事

  1. 整備新幹線検討委員会の会合に出席

  2. 印刷 「審議が国会の役割」 ~党代議士会であいさつ

  3. 「グレーゾーン事態を議論」安全保障法制整備に関する協議会に出席

  4. 国際社会の安定に貢献 ~党宮城県本部主催の新春賀詞交歓会に出席

  5. 衆望に応える議員力を ~党秋田県議員研修会に出席

  6. 仙台市中央卸売市場業務開始式に出席