「生活と産業の復興さらに」気仙沼市視察

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2月21日(土)、私は宮城県気仙沼市に入り、気仙沼商工会議所の菅原昭彦会頭らから東日本大震災からの復興に向けた要望を受けるとともに、気仙沼漁協を訪問し、気仙沼港周辺の復旧状況を視察しました。石橋信勝、庄子賢一、伊藤和博各県議と、村上進市議が同行しました。

席上、菅原会頭は、水産加工業を中心とする製造業の有効求人倍率が3.05倍に達していることに触れ、「人手不足が深刻だ。地域外からの人材を円滑に雇用できるよう、宿舎の整備を支援してほしい」と要望。

また、「依然として風評被害もあり、震災で失われた販路が回復していない」として、商談会への参加費用の助成など販路拡大対策を求めたほか、「中小企業等グループ補助金」の継続と柔軟な適用を要望しました。

私は「ハード、ソフト両面で支援の強化に努め、産業復興を加速化させたい」と述べました。



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