「テロ対策の徹底が必要」与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部

_1_2015020213460504c.jpg

2月1日(日)午前8時、自民、公明の与党両党で「与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部」の会合を開き、私と自民・谷垣禎一幹事長は、政府側から最新の状況について説明を受けました。政府側から加藤勝信、世耕弘成の両官房副長官が出席しました。

会合終了後、私は記者団に対し、「解放に向けた政府の努力を、与党としても支持しバックアップしてきただけに痛恨の極みだ。極めて卑劣な、残虐なテロ行為に強い憤りを覚える。断じて許せない」と非難。さらに、「今後、与党としてもテロ対策全般にわたって、しっかりとした態勢を取らなければならない」との考えを示しました。

また、過激組織「イスラム国」とみられるグループが公開した映像に日本をテロの標的にするような主張があったことを踏まえ、会合の席上で「邦人保護などに政府を挙げて取り組んでもらいたい」と政府に要請しました。



関連記事

  1. 被災地「人間の復興」へ総力 ~公明党宮城県本部で新春の集い

  2. ボーイスカウト全国大会、開会式・交歓会に出席

  3. 来月、TPP対策を提言

  4. 創造的復興へ観光振興 ~新しい東北観光シンポジウムで挨拶

  5. 原因究明まで飛行停止を ~米軍ヘリ不時着事故 再発防止へ検証態勢も

  6. 大阪府内で街頭演説