「全面的に政府の対応支援」与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部

_1_20150126113456431.jpg

1月25日(日)午前、過激組織「イスラム国」とみられる組織に拘束された湯川遥菜さんが殺害されたとみられる画像が公開されたことを受け、自民、公明の与党両党で、自民党本部で「与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部」の会合を開きました。政府から、これまでの対応について説明を受け、事態の打開や邦人の救出に向けて、引き続き全力を挙げるよう要請するとともに、与党として政府の対応を全面的に支援する方針をあらためて確認しました。

冒頭あいさつで、私は「テロ行為は言語道断だ。強い憤りを覚えている」と強調。その上で、「邦人救出に向けてあらゆる努力をするとともに、テロに屈することなく、国際社会と共に世界の平和と安定のために貢献するという政府の基本的な姿勢を断固支持する。全面的にバックアップしたい」と述べました。

公明党から、魚住裕一郎参院会長、長沢広明参院国会対策委員長、佐藤茂樹外交・安全保障部会長が出席しました。



関連記事

  1. 各種団体と政策要望懇談

  2. 「力強い農業再生に期待」JA全中と懇談

  3. 記者会見で喫緊課題について見解

  4. 印刷 「審議が国会の役割」 ~党代議士会であいさつ

  5. JFAの新春賀詞交歓会に出席

  6. 宮城・栗原市議選がスタート