与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部の会合に出席

1月21日(水)夜自民、公明の与党両党で、シリア、イラクで活動する過激組織「イスラム国」を名乗るグループが日本人2人の殺害を警告する声明を公表したことを受け、自民党本部で「与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部」の初会合を開き、政府側から事件の状況について説明を受けました。

席上、私は「テロはいかなる理由があっても許されないというのが私どもの断固たる立場だ。そういう意味で、国際社会が努力しているテロとの戦いに、わが国が貢献するという政府の立場を支持したい」と表明。政府に対し「人質の解放に向けて、最大限の努力を」と要請し、「与党としてもしっかりと政府の対応をバックアップしたい」と述べました。



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