政府与党協議会に出席

_1_20150120114525c01.jpg

1月19日(月)、政府と自民、公明の与党両党で、国会内で協議会を開き、2015年度予算案について年度内(3月末)成立をめざす方針を確認しました。

席上、私は、26日召集の通常国会で14年度補正予算案と15年度予算案、税制改正や地方創生の関連法案などについて、着実に成立を期すと説明。昨年12月に交わした自公連立政権合意を踏まえ、「しっかり議論し、幅広いコンセンサス(合意)を得るため、丁寧な国会運営に配慮していかなければならない」と強調しました。

また、統一地方選が4月に実施されることも踏まえ、予算の早期成立を図ることなどで「統一地方選の(候補者に)追い風となるような国会運営をしていきたい」と述べました。

一方、菅義偉官房長官は、15年度予算案の国会提出時期について、当初想定されていた2月13日よりも早い提出を検討していることを表明。さらに「『経済最優先』で、14年度補正予算案と15年度予算案や多くの法案があるので、しっかり説明責任を果たしていきたい」と述べました。



関連記事

  1. 来年度予算財務省原案に対する大臣折衝

  2. 避難生活 全力で支える ~熊本地震、熊本市・益城町を視察

  3. 省エネ住宅 普及後押し ~住団連と懇談

  4. 広島土砂災害 危険箇所の備え万全に

  5. 岩手県奥州市議選がスタート

  6. 日中の安定的発展へ ~日中与党協議会が閉幕