整備新幹線検討委員会の会合に出席

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1月14日(水)、政府と自民、公明の与党両党で首相官邸で整備新幹線検討委員会を開き、整備新幹線の延伸区間のうち、北海道の新函館北斗―札幌間の開業を2035年度から30年度に、北陸の金沢―敦賀間を25年度から22年度に、それぞれ前倒しすると決定しました。九州の武雄温泉―長崎間の開業についても、22年度から可能な限り前倒します。会合には、公明党から私と石井啓一政務調査会長が出席し、太田昭宏国土交通相らも出席しました。

与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)が昨年7月に行った要請を政府が全面的に受け入れた形となりました。課題だった財源は、15年度予算案で国費35億円を上積みしました。北陸新幹線の金沢―福井間のさらなる開業前倒しに関しては、与党プロジェクトチームで議論を重ね、今夏をめどに結論を出す方針。

会合終了後、記者団に対して太田国交相は、「新幹線は、観光に大きな効果を及ぼし、企業立地にも大変に効果がある。地域活性化の大きな力になると期待している」と述べた上で、「(開業の)目標年次を明確に示したので、それができるよう最大限努力したい」と強調しました。



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