党福島県本部旗開きに参加

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1月7日(水)、福島県郡山市で開催された党福島県本部(甚野源次郎代表=県議)の旗開きに参加し、2015年度が集中復興期間の最終年度に当たる点を踏まえ、「この1年で福島再生の道筋、将来の姿を明確にしていきたい」と主張しました。

私は、原発事故で被災した浜通り地域の再生をめざす「福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想」の具体化などで、公明党への期待が大きいことを強調しました。その上で、「被災者一人一人の住宅再建や心の復興に向け、さらに結束して全力で取り組もう」と呼び掛けました。

会合には、党福島県東日本大震災復興加速化本部の若松謙維議長(参院議員)、浜田昌良復興副大臣(公明党)、真山祐一衆院議員が出席。3氏は希望ある復興を加速させ、福島を地方創生のモデルにしていく決意を訴えました。



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