政府・与党連絡会議に出席

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1月6日(火)、政府と自民、公明の与党両党で、首相官邸で連絡会議を開き、山口那津男代表とともに出席しました。

山口那津男代表は2015年のスタートに当たり、「昨年の衆院選で約束したことを政権として確実に実行していくことが重要だ」と指摘し、優先課題に掲げた経済再生や東日本大震災の復興加速について、「まさに正念場なので、力を合わせて国民の期待に応えてまいりたい」と強調しました。

地方創生についても「大事な取り組みであり、腰を据えてやり抜いていきたい」と述べた上で、「さまざまな改革を断行する政権の意気込みを与党としてしっかり支える。国民、国際社会とも対話を重ね、その声を聞きながら、われわれの立場を進め、実現していくことが大事だ」と力説しました。

安倍晋三首相は、「政府・与党が一体となって改革を推し進め、日本の将来を見据えた改革断行の1年にしたい」と決意を表明しました。

また、今月下旬に始まる通常国会を「改革断行国会」と位置付け。補正予算や来年度予算、その関連法案の速やかな成立をめざすとともに、「農業、医療、雇用、エネルギーといった分野で岩盤規制改革を強力に進めていくための法案を提出していく」との考えを示しました。

私は、震災復興について「集中復興期間(11~15年度)の最終年度であり、目に見える形でしっかりやっていきたい」と強調。3月14日から仙台市で開かれる「国連防災世界会議」について、「復興の姿や防災の重要性を世界に発信したい」として、政府に十分な協力を求めました。

統一地方選については、「自公は地域に根を張っていることが最大の強みだ。しっかり協力して、政権の基盤づくりとしたい」と述べました。



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