「ハート・プラスの会」と要望懇談













size=-1>「内部障害・内部疾患者の暮らしについて考えるハート・プラスの会」のHPはこちら
 10月22日、衆院議員会館内で、「内部障害・内臓疾患者の暮らしについて考えるハート・プラスの会」の清水克俊代表らから内部障害の普及・啓発などに関する要望を受けました。これは、伊吹青森県議が仲介して実現したもので、要望懇談会には全国から6名の代表が参集、党からは福島豊厚生労働部会長など6名の国会議員が参加しました。


 内部障害とは、身体障害者福祉法に定められた障害の中で、心臓、腎臓、肺、膀胱・直腸、小腸の機能障害とヒト免疫不全ウイルスによる免疫障害の6障害の総称です。障害者手帳交付者は100万人以上、特定疾患に認定されていない難病患者はその数倍に上るといわれています。


 清水代表は、「内部障害は外見では分かりにくく、誤解が多い。周囲の適切な理解が必要」と指摘した上で、(1)内部障害を表すハート・プラスマークの普及(2)障害者手帳のプライバシーへの配慮(3)雇用対策――などを要請。「党厚生労働部会内に小委員会を設置するなど、しっかりと取り組んでいきたい」と回答しました。



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