公明党衆参両院議員総会に出席

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12月24日(水)、衆院選を受けた第188特別国会が召集されました。会期は26日までの3日間です。公明党は24日昼、国会内で衆参両院議員総会を開き、山口那津男代表と私は、緊急経済対策と税制改正大綱の年内取りまとめに全力を挙げる考えを示し、「切れ目なく政策を実行していく。これは政権に課せられた期待であり、責務だ」と強調しました。明年春の統一地方選の勝利に向け、「次の50年へ、党の揺るぎない基盤をつくる戦いだ。結束してスタートしよう」と呼び掛けました。

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以下、衆参両院議員総会でのあいさつ(要旨)

衆院選で35議席を獲得できた。公明党を50年間支えていただいた皆さまに感謝するとともに、それに応える大変重い責任を負ったことを同時に自覚しなければいけない。

選挙戦を通じて感じたことが二つある。一つは公明党に対する期待が非常に高まっていること。この50年、生活者の声をしっかり受け止め政策を実現してきた。こうした政治姿勢で、その役割を果たすことができる期待感が表れたと思う。

もう一点は政党のあり方があらためて問われたこと。多様な民意を受け止め、政策に反映し、合意形成するという本来の政党の役割が問われ、公明党の大きな支持につながったと確信した。公明党が積み上げてきたものに誇りを持ち、時代の要請でもあると自覚して、次の闘いに臨まなければならない。

明年はいよいよ統一地方選挙。党の揺るぎない基盤をつくる第一歩にしなければいけない。勝利に向け、結束してスタートしたい。

今回、東北で初めて2議席を獲得した。東日本大震災からの復興には、公明党が一番被災者に寄り添い闘ってきた自負がある。公明党に頑張ってもらいたいとの思いが通じ、2議席につながったと確信する。

来年は集中復興期間の5年目に当たる。今なお24万人近い方が仮設住宅などで避難生活をされている。被災地の生活再建、住宅再建を一層加速させなければいけない。引き続き、党全体で支援したい。

来年1月末予定の通常国会からが本格的な闘いだ。与党として、その前の税制改正、予算編成が主戦場だ。国民に応える闘いを開始したい。



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