衆院選公示 出陣式を開催・第一声要旨

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12月2日(火)、政権選択選挙である衆院選が2日公示され、14日の投票日に向け、戦いが始まりました。私は、地元で事務所出陣式を行った後、東北各所で第一声を行い、「比例区は公明党」の支持拡大を訴えました。また公明党は、9小選挙区の完勝と比例区は解散前の22議席以上の獲得をめざし、最後まで力の限り戦ってまいります。

出陣式では、多くの皆様に集まっていただき、出陣の決意を述べさせていただきました。また、東北各所で行った第一声には、悪天候にもかかわらず大勢の方々が応援に駆け付けてくださいました。


私の第一声の要旨は以下の通りです。

東日本大震災、そして東電福島第1原発の事故から間もなく3年9カ月。公明党は発災以来、国会議員の被災地担当を決めて、地方議員と連携を取りながら復興を推進してきた。

特に、与党になってからは、公明党出身の浜田昌良・復興副大臣、原発担当の赤羽かずよし・前経済産業副大臣、そして高木陽介・経済産業副大臣と連携しながら、廃炉に向けた汚染水対策や除染の徹底、住宅再建や産業の復興を進めてきた。被災者の一人一人が、当たり前で普通の日常生活を取り戻せるよう総力を挙げてきた。今後も全力を尽くしていく。

衆院選は、政権選択の選挙だ。引き続き、自公連立政権に委ねるのか。もしくは、民主党を中心とする野党に委ねるのか。この選択をするのが今回の選挙だ。

あの民主党政権時代、党内はバラバラで、何も決められない政治が続いた。どれほど、経済が後退したことか。どれほど、外交や安全保障で国益を損ねたことか。二度と繰り返してはならない。

そして、今の野党もバラバラな状態であり、とても政権を担当する能力がない。ぜひとも、引き続き自公連立政権を信任していただき、大震災の復興加速、経済の再生、そして社会保障と税の一体改革をしっかりと進めさせていただきたい。

公明党は今年で結党50年を迎えた。公明党には、「大衆とともに」という立党精神がある。生活者の声を受け止め、地方議員と国会議員のネットワークを通じて政治に反映してきたのは公明党だ。自公連立政権の中に公明党がいるからこそ、生活者の声を政治に反映することができる。公明党があって初めて政権は安定し、政治は安定する。ぜひとも、この選挙で公明党を勝たせていただきたい。



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