新潟県中越地震で政府へ緊急要望

 10月25日午後、党対策本部の一員として内閣府で村田吉隆防災担当相に新潟県中越地震災害に関する緊急要望を行いました。


 まず、「道路の寸断により、山間部地域で孤立している被災住民の救出に全力を挙げてほしい」と要請。 また、ライフラインの一日も早い復旧など被災住民から直接受けた要望を報告した上で、「防寒対策を早急にとるべきだ」と指摘し、現地の不足物資として①毛布②乳児用粉ミルク③紙おむつ(乳幼児用、大人用)④生理用品⑤家庭用医薬品⑥使い捨てカイロ⑦テント⑧仮設トイレ――などを挙げ、政府の迅速な調達支給を求めました。


 
村田担当相は、同日昼の政府・与党連絡会議で与党側から要請された現地の支援体制強化について、「小泉純一郎首相からも指示があり、新潟県庁に設置している連絡調整室を、支援対策室に格上げし、各省庁の職員を派遣して人員を30人程度に倍増することを決めた」と述べ、現地の市町村支援強化に万全を期すとの考えを示しました。



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