女川町の仮設住民の皆様と懇談

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11月24日(月・祝)、私は、宮城県女川町の清水仮設住宅を訪問、住民と懇談するとともに、石巻市内で街頭演説を行いました。この日は、伊藤啓二、渡辺拓朗、桜田誠子の各石巻市議が同席しました。

懇談の参加者からは「離島・出島架橋の実現」「国道398号の地盤沈下で冠水被害が多発しており、迅速な対策を」などの要望が相次ぎました。このほか「被災地では生活がまだまだ不安定。消費税率引き上げの際は、軽減税率を導入してほしい」との声も寄せられました。

養殖業者の鈴木由男さん(81)は「漁港の復旧に公明党が力を入れてくれたことに感謝している。漁業の復興へ漁港のクレーン増設をお願いしたい」と述べました。

私は、党宮城県本部の仮設住宅アンケートを紹介し「公明党は、被災地に入り切って、現場の課題をつかみ続けてきた」と強調。その上で「復興は、これからが正念場。“当たり前の暮らし”を一日も早く取り戻すため、公明党は、町、県、国と連携し、課題解決のスピードアップを図っていく」と答えました。

また、懇談会にさきがけて行われた街頭演説会では、公明党の実績や現状の政治課題について訴えさせていただきました。



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