党福島復興加速化会議に出席

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11月22日(土)、私が本部長を務める公明党東北方面本部が福島市で福島復興加速化会議を開催し、出席しました。広域的に広がる避難者の支援策について活発に意見を交わしました。同本部の若松謙維幹事長(参院議員)と秋田、宮城、山形、福島各県本部の議員が参加しました。

席上、志賀稔宗・南相馬市議は約1万3000人が市外へ避難している現状に触れ、「子育て世代の流出に危機感を持っている」と報告。次いで、福島の避難者を数多く受け入れている各県の出席者は「母子避難者の精神的なケアが欠かせない」(田口聡・秋田県議、堀井明美・秋田市議)、「福島との二重生活が続いており、雇用面の支援が必要だ」(折原政信・山形市議)などと訴えました。

これに先立ち我々は、福島県伊達地方の特産品である「あんぽ柿」の出荷状況を桑折町で視察。放射性物質の検査体制を丹念に確認した後、生産者のもとで風評被害の実情などに耳を傾けました。

私は「東北全体で風評・風化、避難者支援の課題を受け止め、公明党のネットワークを生かして復興を加速させたい」と語りました。



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