公明党 結党50年「感謝の集い」に出席

_1_20141118202908db8.jpg

11月17日(月)、結党50年を迎えた公明党の「感謝の集い」を都内のホテルで開きました。集いには、安倍晋三首相(自民党総裁)や伊吹文明衆院議長、山崎正昭参院議長、舛添要一東京都知事をはじめ、政財界や諸団体のリーダー、各国の駐日大使館関係者、学者・文化人など多数の来賓が出席し、山口那津男代表らと和やかに懇談しました。

あいさつする山口代表冒頭のあいさつで山口代表は、党創立者の池田大作創価学会名誉会長、党を支えてくださる党員、支持者の皆さま、党にご指導、ご鞭撻をいただいている各界の皆さまに対し、心から感謝の意を表明しました。

また、公明党50年で築き上げた財産として、「大衆とともに」の立党精神と全国に張り巡らされたネットワークを挙げ、「この二つの財産を生かして、これからの政治に安定をもたらし、合意を形成し、時代の変化に現実的に対応していく役割を発揮していきたい」と語った。

来賓を代表して祝辞を述べた安倍首相は、金融危機などさまざまな課題を乗り越えてきた自民党と公明党の連立政権の歴史を振り返り、「まさに風雪に耐えた公明党との連立政権こそが、国民の未来に責任を果たし得る。この覚悟のもとにこれからも頑張っていきたい」と力説。

この日発表された7~9月期の国内総生産(GDP)速報値については「残念ながら、いい数字ではない」とした上で、「私たちは長く続いたデフレから脱却できるチャンスをやっとつかんだ。そのチャンスを手放すわけにいかない」と述べ、引き続き経済再生に全力を挙げる考えを示しました。

伊吹衆院議長は「公明党は立党以来、平和の政党、庶民の現場の声を大切にする政党という原点を守り抜きながら活動してきた」と評価し、合意形成に努め、政治を前に進める公明党に期待を寄せました。

舛添都知事は「公明党と全力で世界一の街・東京をつくっていく」と訴えました。

私は、中締めのあいさつに立ち、「立党精神をさらに命に深く刻み、中道主義の旗を高く掲げて、日本の安定と平和、国民の幸せのために尽力していく」と述べました。



関連記事

  1. 通常国会閉幕、両院議員総会を開催

  2. 早期の激甚災害指定を 早期復旧に関する緊急提言

  3. 世界経済のリード役に ~政府・与党連絡会議に出席

  4. 平和的解決へ日中連携 ~北朝鮮問題で中国・武大偉特別代表と会談

  5. 不動産協会の新年会で懇談

  6. 首相が公明を表敬 ~補正予算案の衆院通過で