宮城県JA代表者集会に出席

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11月7日(金)、仙台市内で開かれた宮城県農協中央会の水田農業の持続的発展及び経営所得確保に関する宮城県JA代表者集会に出席し、あいさつしました。また、生産者の所得確保や過剰米対策の要請を受けるとともに、意見交換を行いました。

代表要請の中で、政府の収入減少緩和対策(ナラシ対策)の見直し、過剰在庫を防ぐ適切な生産数量目標の設定、飼料用米の生産拡大に向けた環境整備と支援などが盛り込こまれ、これに対し私は「生産現場に安心を届けられるようしっかりと取り組んでいく」と主張しました。
集会には、各農協から約200人が出席。新米の作況や需給見通し、政府の動向などを全国農業協同組合中央会(JA全中)の担当者が説明した後、生産者代表4人が意見を述べました。



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