党岩手県本部大会に出席

__ 3

10月5日(日)、私は盛岡市で開催された党岩手県本部大会に出席し、あいさつしました。

公明党が結党以来貫いてきた中道主義について、「生命・生活・生存を最大限に尊重する人間主義である」ことを確認。
その上で、中道主義が果たしてきた①政治の安定②合意形成③時代の変化に応じた新しい政策の提言――の三つの役割を強調しました。そして、「次の50年への揺るぎない基盤を築く闘いを起こそう」と呼び掛けました。

小野寺好県代表は、東日本大震災の影響で来年は統一外の地方選挙が続くことに触れ、「一つも取りこぼすことなく勝利をめざす」と決意を述べました。
大会には、達増拓也県知事、谷藤裕明盛岡市長らが来賓として出席し、公明党の日々の活動に感謝を述べました。



関連記事

  1. 県建設業青年会と意見交換

  2. 安倍首相、公明を表敬

  3. 程永華駐日大使の着任レセプションに出席

  4. 第8回公明党全国大会を開催

  5. 仙台卸売市場「初せり式」に参加

  6. 当面する諸課題について協議 ―政府・与党連絡会議―