「公明は合意形成の要役」北海道で講演

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10月4日(月)、北海道内3か所で開催された「結党50周年記念時局講演会」に出席し、あいさつしました。

席上、私は公明党が結党以来、生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義=中道主義を貫き、今の政治情勢の中で三つの大きな役割を担っていることに言及。「一つ目は政治の安定、二つ目は合意形成を図る、三つ目は時代の変化に応じて新しい政策を提言すること」と述べ、安全保障法制整備に関する7月1日の閣議決定は公明党がこの役割を果たしたことを強調しました。

また、安倍改造内閣の下、(1)東日本大震災からの復興の加速(2)日本経済の再生(3)社会保障と税の一体改革の推進―で目に見える結果を出すことが重要であるとして、景気回復の実感を地方や家計に行き届かせるために全力を挙げる姿勢を示しました。

このほか、来春の統一地方選に向けて、参加者全員で勝ちどきを上げて大勝利を誓い合いました。



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