地元・仙台で国政報告会を開催

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9月16日(火)夜、地元仙台で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、東日本大震災からの復興、地方創生、経済再生等の直面する課題について、私の所見を述べました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、国政や公明党の取り組みについて意見交換を行いました。

国政報告の冒頭、私は、震災から3年半が経過し、被災地でいまだ25万人の方々が避難生活を余儀なくされている現状を踏まえ、「今後も全力で支援する」と復興加速化への決意を述べるとともに、引き続き、2つの風(風化・風評被害)と闘い続けることを誓いました。
閣議決定された安全保障法制整備に関する基本方針に関して、公明党が果たした役割を説明。『平和の党』として与党協議をリードし、国民を守る隙間のない安保法制の方向性をまとめると同時に、憲法の平和主義を堅持する結論を導いたこと強調しました。
さらに、わが国の将来にとって避けて通れない重要課題である人口減少の問題について、状況を打破するためには地域社会の担い手となる人材の確保と育成が最大の課題であり、それぞれの地域において必要とする人材育成につながる教育が求められていると説明。また、人口減少社会においては一人一人が持つ力を最大限伸ばすことが必要だと訴えました。
最後に、公明党が、本年11月17日に結党50周年を迎えるにあたり、「大衆とともに」の立党精神を不変の原点とし、中道政党として“公明党らしさ”をさらに発揮していく決意を訴えました。



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