「次の50年へ勇躍前進―」公明党全国大会に出席

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9月21日(日)、東京都港区で第10回公明党全国大会を開催されました。今大会は、11月の結党50年を記念する大会であるとともに、来春の統一地方選の勝利へ出陣する大会となりました。山口代表が出席代議員の起立総員で信任を得て再任。私も幹事長として再任され、山口代表は新役員を37人指名し、挙手多数で承認されました。

党全国大会の中で、私は、幹事長報告を行い、連立政権における公明党の役割に触れ、「日本政治の“扇の要”として合意形成を導いてきた」と説明。その上で、公明党が党綱領で掲げる中道主義の今日的な意義について「キーワードは『合意形成』と政治の新しい進路を切り開くことだ」と強調し、次の50年に向けて「ポピュリズム(大衆迎合)を排し、『合意形成の政治』の推進に努める。そこに新たな衆望を担う中道政治の前進がある」と述べ、公明党らしさをさらに発揮していこうと訴えさせていただきました。

今後の政策課題では、復興加速や経済再生、社会保障と税の一体改革に引き続き総力を挙げていくと説明。経済再生に必要な視点として、「国内総生産(GDP)の約7割を占めるローカル(地方)経済圏の活性化」を挙げた上で、人口減少に対応し、地方の産業と雇用の支援策を強力に推進していく考えを表明しました。さらに、地域の未来を切り開く党構築へ(1)議員力アップ(2)ネットワーク強化(3)公明新聞拡大(4)女性・青年運動の強化―を確認しました。

=井上幹事長報告(全文)



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