第4次イラク派遣部隊「隊旗授与式」に出席

 11月13日(土)、陸上自衛隊の第4次イラク派遣部隊の隊旗授与式が山形県東根市の神町駐屯地で行われました。隊旗授与式には陸自第6師団長及び家族ら約1800人が参加、崇高な任務に赴く隊員を見送りました。


 部隊は第6師団を中心に約500人で編成され、第1陣の約200人が同日夜に宮城県の仙台空港からイラクへ向け出発しました。ほかの隊員も月内に出国する予定で、12月14日の派遣期限が延長されれば、来年2月まで南部サマワで医療、給水、学校など公共施設の復旧・整備といった人道復興支援に従事する事になります。



 派遣延長については、直前の治安状況を十分に見極めて決定すべきだと考えています。
隊旗授与式の状況は、11月15日に行われた政府与党連絡会議の席上で小泉総理に直接伝えました。



関連記事

  1. 農地有効利用など 全国農業会議所から要請

  2. 熊本地震「党県本部復興会議」に出席

  3. 税制の抜本改革は景気回復後に―公明党税調拡大幹事会―

  4. 全国都道府県議会議長会から要望

  5. 陸前高田市・湯田町の時局講演会に参加

  6. 公明党新潟県本部の議員総会に出席