党宮城県本部夏季議員研修会に出席

0812inoue.jpg

8月11日(月)、私は仙台市内で開かれた党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつしました。これには、輿水恵一衆院議員も出席しました。

東日本大震災から3年5カ月を迎えたこの日、私は、与党として第4次復興提言を安倍晋三首相に申し入れたことを報告した上で、「猛暑の中、いまだ多くの人々が仮設住宅での生活を余儀なくされている。引き続き、しっかりと被災者に寄り添って対応していきたい」と強調しました。

その上で、公明議員の果たすべき役割について、「公明党の掛け替えのない財産は地域の隅々まで張り巡らされた党員、支持者のネットワークだ。議員一人一人がその“要”としての役割を発揮し、現場の声を政治につなげていくことが重要だ」と説明しました。

研修会では、仙台大学の鈴木省三教授が、高齢者の健康づくりをテーマに講演し、輿水氏が地域包括ケアシステムの構築について解説しました。
また、阿部正幸・多賀城市議と桜田誠子・石巻市議が活動報告しました。



関連記事

  1. 日税連から要望

  2. 全振連の創立40周年記念式典に参加

  3. 「予算関連で地方に配慮」市長会、町村会から要望

  4. 「地方分権を政策綱領に」全国知事会から要望

  5. 「国が復興ビジョンを」岩手・沿岸市町村から緊急要望

  6. 会津若松市・福島県本部主催の新春政経セミナーに出席