東京で国政報告会を開催

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6月24日(火)夜、東京都内で国政報告会を開催しました。国政報告の中では、私の活動や公明党の取り組みを報告するとともに、会期末を迎えた今国会を振り返り、直面する内政・外交の課題などについて、私の所見を述べました。国政報告の後、参加された方々と懇談し、国政や公明党の取り組みについて意見交換を行いました。

国政報告の冒頭、私は、約1年半が経過した自公連立政権の最重要課題であった、①東日本大震災からの復興の加速化、②経済の再生、③社会保障と税の一体改革についての現況を具体的に説明しました。復興の加速化については、「一日も早い生活の再建に向け、さらにスピードを上げて取り組み全力で支援していく」と述べ、「経済好循環・実現国会」と位置付けられた今国会の最大の焦点となっている経済再生について、自公政権が講じた経済対策も効果を発揮し、日本経済が回復傾向に向かい始めたことを報告しました。さらに、今後の経済再生のポイントとして、成長戦略は政策の予見性が重要とした上で、「社会保障基盤の整備と人口減少対策に力を入れていかなければならない」と訴えました。また、高齢者が住み慣れた地域で医療、介護、生活支援などのサービスを一体で受けられる地域包括ケアシステムの実現に向けた本格的な取り組みや認知症対策についてきめ細やかな対応をしていく決意を語りました。
また、現在取り組んでいる憲法と自衛権について、内閣総理大臣の私的諮問機関である安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会や憲法9条の規範性などの、私の意見を述べました。
最後に、公明党が、本年11月17日に結党50周年を迎えるにあたり、「大衆とともに」の立党精神を胸に、庶民の衆望、ニーズを踏まえ、変化に対応いていくと訴えました。



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