「復興加速へ協力確認」佐藤福島県知事から要請

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6月11日(水)、衆院第1議員会館で福島県の佐藤雄平知事から、同県の復興加速化について要請を受けました。

佐藤知事は、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故について、「原発災害からの復興は長く続く」と強調。2015年度末で5年間の集中復興期間が終わることに言及し、「引き続き復興に必要な財源と体制を十分に確保してほしい」と強く求めました。

また、県として原発災害による風評被害の払拭に全力を挙げており、国も正確な情報を国内外に発信してもらいたいと要望。「東京に来ると原発災害が遠くにあるように感じる」とも述べ、風化防止に一層取り組むことなども求めました。

私は、公明党主催で被災地の巡回写真展を行い、風化防止に取り組んでいることなどを報告。福島の復興加速へ「集中期間以降も予算確保などにしっかり取り組む」と応じました。

佐藤知事は同日、横山信一農林水産大臣政務官(公明党)にも同様の申し入れを行いました。



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