福島で経済団体と意見交換

 11月20日(土)、福島市内で福島県商工会議所連合会など、県内の経済5団体の代表と会い、地域経済の再生などについて活発な意見交換をしました。党県本部からは甚野源次郎代表と中島千光副代表、箭内喜訓幹事長(いずれも県議)らが同席しました。


 福島県商工会議所連合会から地域経済活性化の一つとして福島空港の活用を積極提案され、国際貨物空港として整備する際の協力が要請されました。このほか(1)健全な中小企業への金融支援の強化(2)行政と民間が一体で進める中心市街地活性化への支援策の効果的実施――などの要望が出されました。


 私は、地域の特長とネットワークを生かした地域再生が重要な課題で、公明党としても国と地域の連携を強化することで地域経済の活性化に真剣に取り組んでいきたいとの見解と決意を述べました。



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