「衆院選挙制度改革・第三者機関設置申し入れへ」与野党幹事長会談

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第三者機関 申し入れへ
与野党8党 衆院選改革で議長に


4月24日(木)午後、与野党10党は国会内で幹事長会談を開き、衆院選挙制度改革について、衆院議長の下に第三者機関を設置することをめぐって再協議しました。協議の結果、自民、公明、民主など与野党8党は、あらためて伊吹文明衆院議長に申し入れることで一致しました。共産、社民両党は設置に反対しました。

会談の席上、自民党の石破茂幹事長は、定数削減をはじめとする衆院選改革について「一定の方向性を出してもらうため、賛成する党で議長に第三者機関の設置を要請したい」と提案。共産、社民を除く8党がこれに賛成しました。

終了後、私は記者団に対し「議長には各党協議を踏まえて第三者機関の設置をお願いしたい」と強調。その上で、「(議長は)各党協議を勘案して判断されると思う」と述べました。



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