公明党福島県本部主催会津若松市「政経セミナー」に出席

2014_0413.jpg

4/13(日)、会津若松市で開かれた公明党福島県本部主催の政経セミナーに出席し、あいさつしました。

あいさつの冒頭、私は、いまだに26万人以上の方々が避難生活を送り、健康と心のケアの問題が出てきている被災地の現状を踏まえ「現実を直視し、すべての被災者が一日も早く当たり前の日常生活が送れるように、さらに復興を加速しなければならない」と述べるとともに、風評と風化の『2つの風』との闘いに、引き続き全力を挙げていく決意を述べました。

また、4月1日より引き上げとなった消費税率について、高齢化に伴い増え続ける費用を賄うとともに、社会保障を充実させる財源を確保するために税率引き上げであり、増収分は全額、社会保障の安定と充実のために使われることを改めて説明しました。
さらに、高齢者が住み慣れた地域で必要な医療や介護サービスを一体的に受けられる「地域包括ケアシステム」構築の必要性を指摘し、全国の地方議員と連携し、「地域の実情に合った仕組みをつくっていく」と訴えました。

最後に、公明党が11月に結党50周年を迎えることに触れ、「公明党は福祉を真正面に掲げてスタートした。これからも社会保障の安定と充実に党を挙げて取り組む」と主張しました。



関連記事

  1. 党福島県本部の新春政経セミナー、党福島県本部主催の賀詞交歓会に出席

  2. 自工会など4団体から「車体課税の見直し」に関する要望

  3. 内外情勢調査会千葉支部の懇談会で講演

  4. 小さな声生かす政治貫く ~新春街頭演説会に参加

  5. 「市民防災意識アンケート調査」に参加

  6. 中小企業の労働環境をより良く ~全国中央会の会合に出席