「衆院選改革 第三者機関の設置」各党に幹事長会談呼び掛け

衆院選改革 第三者機関の設置で
自公が一致

3月19日(水)午前、自民党の石破茂幹事長と都内で会談し、衆院議長の下に第三者機関を設置し衆院選挙制度改革を検討することについて、実務者協議で反対している共産、社民両党の理解を得るため、近く各党に幹事長会談を呼び掛ける方針で一致しました。これには、自民党の佐藤勉、公明党の漆原良夫両国会対策委員長が同席しました。

席上、私は「4月から消費税率が上がる。(衆院議員の定数削減に結論を出すとした自民、民主、公明の)3党合意もあり、何もしないわけにはいかない」と強調し、選挙制度改革を進めていく必要性を指摘しました。

また私は、特定秘密保護法の運用監視に向けた国会機関のあり方を検討する与党プロジェクトチーム(PT)の設置については、施行前に監視機関を設置するとしていることを踏まえ、「早急に(PTを)設置しないと施行に間に合わない」と述べ、石破幹事長は「急がせる」と応じました。



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