仙台市東部復興道路整備事業起工式に出席

3月16日(日)、仙台市若林区荒浜で行われた仙台市東部復興道路整備事業起工式に出席し、関係者の皆様と工事の安全を祈願し、鍬入れを行いました。

津波被害の多重防御策の一環として、県道塩釜亘理線をかさ上げする東部復興道路整備事業は、2018年度までの完成を目指しています。また、国の海岸堤防や防災林と併せ、被害軽減が図られています。

奥山仙台市長は「復興道路の整備は東部地域の安全を確保するために不可欠な事業である」とあいさつしました。

かさ上げ区間は、若林区の名取川付近から宮城野区の七北田川堤防沿いまでの長さ約10.2キロとなっており、片側1車線で幅10メートル、のり面を含めると幅35メートル程度になります。

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