東北復興会議に出席

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3月8日(土)、宮城県石巻市で開催された公明党東北復興会議に出席し、山口代表、被災地担当国会議員、東北6県の地方議員の代表らとともに「人間の復興」への歩みを一段と加速させていくことを誓い合いました。これに先立ち、津波と火災で大きな被害を受けた石巻市の門脇小学校を視察。さらに復興会議後、石巻市内の仮設住宅を訪問し、住民の皆様と意見交換を行いました。

東北復興会議の冒頭、私は「発災3年のこの時に、東北の全議員が復興状況を共有し、決意を新たにしていく」と意義を強調しました。
また、いまだ27万人が避難生活を送り、健康と心のケアの問題が出てきていることから「現実を直視し、すべての被災者が当たり前の日常生活が送れるように、さらに復興を加速しなければならない」と述べるとともに、風評と風化の『2つの風』との闘いに、引き続き全力を挙げていく決意を述べました。
さらに会議では、宮城県石巻市の伊藤啓二市議と青森県の畠山敬一県議が活動報告。「『大衆とともに』との立党精神で、新たな50年を切り開く覚悟で闘っていく」と決意を述べたほか、子どもの心のケアへの支援体制構築などを盛り込んだ「2014新生東北復興決議」が、満場の拍手で採択されました。

これに先立ち、津波と火災で大きな被害を受けた石巻市の門脇小学校を視察。発災当日の惨状のままに、今もランドセルや教科書などが散乱し、焦げた机や椅子などが転がる校内を回り、市担当者から当時の被害状況を聴取しました。

復興会議後には、地元議員らとともに石巻市内の仮設住宅を訪問。住民の皆様から復興公営住宅や生活再建についての心情をお聞きし、意見交換を行いました。

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