整備新幹線建設推進プロジェクトチームの会合に出席

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2月27日(木)、私が座長代理を務める自民、公明の与党両党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)は、衆院第2議員会館で会合を開き、整備新幹線の着工区間の自治体(北海道、福井県、長崎県)が要望している工期短縮について、政府や鉄道・運輸機構の考え方を聞き、意見を交わしました。

会合では、工期短縮に向けた財源確保や技術面での課題などをめぐり意見交換。その後、自民党側から工期短縮に向けた今後の協議日程に関して提案がありました。

提案では、同PTで財源確保や技術的な課題に関する議論を6月まで行い、7月上旬に考え方を取りまとめた上で、政府に要望。8月下旬に政府・与党で考え方を申し合わせるとしました。

また、12月中旬には政府・与党で最終的な申し合わせを行い、その中で2015年度以降の予算に関する考え方などを整理する方針を示しました。



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