「予算案の早期成立めざす」政府・与党連絡会議

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丁寧な運営、合意形成を

1月20日(月)昼、政府と自民、公明の与党両党は国会内で協議会を開き、24日召集の通常国会で、景気回復への経済対策などを盛り込んだ2013年度補正予算案と、14年度予算案の早期成立をめざす方針を確認しました。

席上私は、経済再生や東日本大震災の復興加速など、連立政権が掲げる優先課題について「今年こそ正念場だ。政府・与党一体となって、丁寧な国会運営と合意形成に努めていきたい」と強調しました。

また、漆原良夫国会対策委員長は、4月に実施される消費税率8%への引き上げに言及し、「景気の腰折れを防ぐために補正予算と本予算の(早期)成立を図らなければならない。国民に対する説明責任を果たしていきたい」と力説しました。



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