福島・宮城・岩手3県の新春街頭演説会に参加

1月2日(木)、私は福島市、仙台市、盛岡市の3都市で行われた党県本部の新春街頭演説会に相次いで参加し、東日本大震災からの復興の加速に向けた決意を訴えました。

街頭演説で私は「今年は東日本大震災から3年目を迎える。公明党の市町村と県、国のネットワークを生かし被災者に寄り添い、皆さんの思いを実現するため、全力で働く」と強調しました。
さらに、今年は岩手、宮城両県の震災がれきの処理が完了する一方、いまだに10万人がプレハブ仮設住宅に身を寄せている現状に言及し「震災の記憶が薄れゆくことに懸念を抱いている。公明党は、総力を挙げて風化と風評被害の“二つの風”と闘い、断固、復興を前へと加速させていく」と訴えました。

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