党機構改革委が初会合

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12月19日(木)、公明党結党50周年委員会の「党機構改革委員会」(委員長=井上義久)は党本部で初会合を開き、今後の党機構の在り方などについて議論を開始しました。

冒頭私は、近年の政党の傾向として、「選挙ごとに“この指とまれ”的になり、離合集散が続いている」と指摘。

一方で公明党は、衆望を担い、応えてきたからこそ来年の結党50周年を迎えることができると強調し、「時代も大きく変わっている。与党を担い得る政党として、柔構造的に民意に対応できる党への発展が必要だ」と語り、次の時代に備え党機構改革の議論を進めていきたいと述べました。



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