党機構改革委が初会合

2013_1219.jpg

12月19日(木)、公明党結党50周年委員会の「党機構改革委員会」(委員長=井上義久)は党本部で初会合を開き、今後の党機構の在り方などについて議論を開始しました。

冒頭私は、近年の政党の傾向として、「選挙ごとに“この指とまれ”的になり、離合集散が続いている」と指摘。

一方で公明党は、衆望を担い、応えてきたからこそ来年の結党50周年を迎えることができると強調し、「時代も大きく変わっている。与党を担い得る政党として、柔構造的に民意に対応できる党への発展が必要だ」と語り、次の時代に備え党機構改革の議論を進めていきたいと述べました。



関連記事

  1. 整備新幹線、北陸・北海道から要望受ける

  2. 塩釜魚市場 初売りの儀に出席

  3. 与党整備新幹線建設推進PT 太田国交相に要望

  4. 公明党税制調査会・拡大幹事会

  5. 鳩山首相が公明党を表敬訪問

  6. ドクターヘリ全国配備へ・党の法案骨子を発表