党静岡県本部・県代表者会議に出席

2013_1123.jpg

国民の期待に応える党へ
党静岡県本部が代表者会議


11月23日(土)、静岡市内で開かれた党静岡県本部(大口善徳代表=衆院議員)の県代表者会議に出席し挨拶をしました。

私は、明年に結党50周年を迎える公明党の結党の経緯や時代状況などに言及し、「公明党は国民の希望と期待の中で生まれ、その期待に応えてきたからこそ今日まで続いてきた」と説明。その上で、「新たな50年への出発に当たっても、『国民が望んでいることを知り、それに応える力』をつけることが最も大事」とし、議員力アップの重要性を強調しました。具体的な議員力として、(1)政策力(2)発信力(3)拡大力(4)現場力―を挙げ、「この1年間の闘いを通して、議員一人ひとりが四つの力をつけ、有権者の期待に応えていこう」と呼び掛けました。

大口県代表は、「今再び立党の原点を確認し、結党50周年を大勝利しよう」と訴えました。

会合では、佐野利安・裾野市議と諸星孝子・富士宮市議が活動報告しました。



関連記事

  1. 電機連合と政策協議・要望

  2. 公明党代表等、賈中国政協主席と会談―日中友好の加速化を確認―

  3. 塩釜魚市場 初売りの儀に出席

  4. 「財政支援の継続必要」宮城県知事から要望

  5. 「伊豆大島 二次災害防げ」政府・与党協議会

  6. 福島市・仙台市・盛岡市で憲法記念日街頭演説会