「農政見直し 十分に説明を」政府・与党協

2013_1118.jpg

フィリピン支援の強化も
政府・与党協


11月18日(月)昼、政府と自民、公明の与党両党は国会内で協議会を開きました。

席上私は、政府がコメ農家に対する経営所得安定対策を見直す方針を示していることに関して、「政府・与党が一体となって、国民、特に農業従事者に十分な情報を提供して説明すべきだ」と主張。これに対し、菅義偉官房長官は「十分に説明するよう努力をする」と応じました。

また私は、衆院で審議中の特定秘密保護法案について「国民から理解を得るように(野党側との)修正作業にも力を尽くしたい」と強調。さらに、台風30号で甚大な被害を受けたフィリピンの支援に関し、自ら仙台市で街頭募金の協力を呼び掛けたことに触れ、「東日本大震災で(フィリピン政府に)お世話になったという意味もあると思うが、皆さんの関心は大変強かった」と指摘。

菅官房長官は、支援活動に当たる自衛隊員を1180人派遣するとともに、これまでに総額52億円程度の支援を決めたことなどを報告し、引き続き日本政府として支援していく考えを示しました。



関連記事

  1. 党佐賀県本部「夏季議員研修会」に参加

  2. 党代議士会で与党の国会運営を批判

  3. 「全面的に政府の対応支援」与党シリアにおける邦人拘束事案対策本部

  4. 日本住宅建設業協会と懇談

  5. 福島で経済団体と意見交換

  6. 党の農業政策提言を官房長官・農水大臣に申し入れ