三陸縦貫自動車道「唐桑道路」起工式に出席












 12月10日(土)宮城県唐桑町で行われた三陸縦貫自動車道「唐桑道路」の起工式に出席し、あいさつをしました。


 あいさつで私は、「1日も早い完成を目指して、財源の確保などに一生懸命取り組んでいく」と述べると共に、道路特定財源の一般財源化問題について、9日に政府与党で基本方針を決定したことを紹介。公明党の主張で、①必要な道路は計画的に整備する②一般財源化後の使途を明確にし納税者の理解を得られるようにする――の2点が盛り込まれたことを強調しました。


 三陸縦貫自動車道は、仙台市と岩手県宮古市を結ぶ総延長約220キロの自動車専用道路です。その一部となる唐桑道路は唐桑町の只越から町舘までの約3キロ区間で、三陸沿岸地域の交流促進と交通危険箇所の解消を目的に2002年度から事業がスタートしました。






関連記事

  1. 党岩手県本部「夏季議員研修会」に出席

  2. 政権担う覚悟ある自公 ~仙台市の会合で

  3. 盛岡市議選がスタート

  4. 仙台・青年局街頭演説会

  5. 石巻市合併3周年記念式典

  6. TPP交渉における国会決議の実現と情報開示を求める緊急国民集会に出席