「内部障がい」の周知必要 当事者団体と意見交換

2013_1112.jpg

マークの普及など 当事者団体と意見交換
党合同会議


11月12日(火)、公明党の厚生労働部会・障がい者福祉委員会合同会議は衆院第2議員会館で特定非営利活動法人「ハート・プラスの会」の白井伸夜代表理事らと会い、内部障がい者(心臓や呼吸器などに障がいを抱える人)の福祉充実などについて要請を受けました。

白井代表理事は「内部障がいを抱える人は身体障がい者の3分の1に上る」と強調。身体が不自由な人に比べ、内部障がい者は健常者に見られることも多いとして、内部障がい者の存在を周知することや、交通機関の優先席に「ハート・プラスマーク」を掲示することなどを求めました。

私は「内部障がいの周知とマークのさらなる普及、課題解決に頑張りたい」と述べました。



関連記事

  1. 日中首脳往来に意欲 ~与党訪中団、出発に向けて

  2. 仙台市内で政談演説会を開催

  3. 名取川河川改修事業の起工式に出席

  4. 仙台・福島・盛岡で新春街頭演説会に出席

  5. 鳥インフル「封じ込め」に総力 ~政府・与党会議に出席

  6. ロシア ミロノフ上院議長が表敬