国民投票法の改正案・自民方針転換で見解

国民投票は「18歳以上」に

11月6日(水)午前、自民党の石破茂幹事長と都内で会談しました。席上私は憲法改正手続きを定めた国民投票法の改正案をめぐり、自民党が投票年齢を「18歳以上」に確定させる内容を見直し、当面「20歳以上」とする方針に転換したことについて「18歳ということはすでに決めてある。それを元に戻すような話はなかなか納得できない」と指摘しました。

2007年5月に成立した国民投票法では、投票年齢を18歳以上と規定。その上で付則に、選挙権年齢や成人年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられるまでは、投票年齢も20歳以上とすることを定めています。



関連記事

  1. 全宅連の総会懇親会に出席

  2. 初期対応万全を期せ ~党鳥インフル対策本部、養鶏農家支援も要請

  3. 山形県「農業元気アップセミナー北村山」に参加

  4. 「対話」重ね 絆深く ~日中与党交流協議会が開幕

  5. 金沢市で街頭演説会

  6. 豪雪被害で関係府省庁に要請