「TPP交渉 農業は最も重要な国益」 農政連の会合に出席

9月19日(木)、都内で開かれたJAグループの「全国農業者農政運動組織連盟」(全国農政連、山田俊臣会長)が主催する「TPP交渉における国会決議の実現に向けた情報交換会」に出席し、あいさつしました。公明党から衆参国会議員が多数参加した。

私は、妥結に向けた議論が本格化するとみられるTPP(環太平洋連携協定)交渉について「日本の国益を守ることが大事であり、最も重要なのは農業だ」と強調。コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の重要5品目を関税撤廃の対象から除外することなどを政府に求める衆参両院の国会決議を「しっかり守る」と述べ、「与党で連携し、実現に向けて頑張っていく」と訴えました。



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